タイズとメイテックネクストの比較|10の軸で見た違いと、選び方

メーカーへの転職を調べていくと、この2社は高い確率で並んで出てきます。どちらもメーカーに強い、どちらも評判が悪くない。それで「結局どっちなのか」が決まらない。

この記事では、タイズ(株式会社タイズ)とメイテックネクスト(株式会社メイテックネクスト)を、両社の公式サイトに書かれていることだけを使って10の軸から並べました。口コミサイトの評価は使っていません。

先に結論:3つの分岐で、だいたい決まります

技術職以外のポジションを探している

タイズです。メイテックネクストは「エンジニア特化型の職業紹介事業」を掲げています。一方タイズは事業内容を「メーカー業界およびコンサルティング業界に特化した人材紹介事業」としており、公式に掲載されている利用者の属性にも、設計や生産技術に加えて調達・営業・法務・事務管理系が含まれます。メーカーの非技術職を探しているなら、この時点で決まります。

対面で時間を取れない

メイテックネクストが確実です。同社は面談について「オンライン・お電話でのご相談にも対応」「土曜・日曜日・祝日でもご対応可能」「最大22時まで調整」と明記しています。タイズは「対面/お電話」の2形式で、Web会議・ビデオ通話の案内は公式サイトに見当たりません(2026年8月時点)。

どちらでもない

決め手は「担当体制」と「求人の出し方」です。ここが両社のいちばん深い違いで、記事の中心です。以下で見ていきます。

なお、両方に申し込むのも普通の選択です。タイズは公式サイトで、他社との併用を歓迎する旨をはっきり書いています。最後の章で触れます。

この比較で見ている10の軸

先に全体像を出します。ここから先は、この順で1つずつ見ていきます。

#何が分かるか
1会社の成り立ちどこから来た会社か。求人の集まり方に効く
2対象領域そもそも自分の職種を扱っているか
3地域と拠点求人の厚みの偏り
4担当体制話が企業にどう伝わるか
5求人の出し方何件くらい、どう紹介されるか
6面談の受け方現職を続けたまま進められるか
7申し込みのハードル何を渡すと、何が判断されるか
8選考支援書類と面接をどう手伝ってもらえるか
9内定後〜入社後どこまでやってくれるか
10公表数値と事例の見せ方何を見せる設計になっているか

1. 会社の成り立ち

タイズメイテックネクスト
会社名株式会社タイズ株式会社メイテックネクスト
設立2005年7月2006年7月
許可番号27-ユ-30039313-ユ-301658
資本背景じげんグループ(東証プライム)メイテックグループ(東証プライム)

出典:タイズ 会社概要メイテックネクスト 会社案内

設立は1年違いですが、出自が違います

メイテックネクストは、エンジニア派遣のメイテックグループの一員として2006年に設立された会社です。公式サイトには「1974年の設立以来、設計・開発や生産技術を中心に、優れた技術を持つエンジニアを延べ数千社に及ぶメーカーに派遣してきた『メイテックグループ』の一員です」とあります(1974年はグループ側の設立年で、メイテックネクスト自体は2006年設立です)。よくある質問では、他社にない求人が集まる理由を「エンジニア派遣のトップ企業であるメイテックのグループ会社です。そのため、大手から中小まで、非常に多数のモノづくり系企業と取引実績があるためです」と説明しています。

タイズは大阪で創業し、「創業以来、関西メーカー一筋」を掲げてきた会社で、2022年にじげんグループへ入りました。

派遣で積み上げた企業との取引から入るか、関西メーカーとの関係から入るか。求人がどこから集まるかの違いは、ここに由来します。

2. 対象領域——ここで決まる人が一定数います

タイズメイテックネクスト
事業内容の記載メーカー業界およびコンサルティング業界に特化した人材紹介事業、採用代行事業エンジニア特化型の職業紹介事業
扱う職種利用規約上は全職種紹介可能職種はエレクトロニクス/機械・プラント・自動車・輸送機器/化学・電子材料/制御系・組み込み関連

メイテックネクストが企業向けに公開している紹介可能職種を見ると、製品企画・研究開発・設計・生産技術・品質管理・実験評価解析・FAE・セールスエンジニア・購買資材調達まで並びます(求人企業の方へ)。技術に紐づく職種は広くカバーされています。

一方で、タイズの公式に掲載されている利用者の声には、機械設計・生産技術・生産管理・保守メンテナンスに加えて、人事・調達・営業・法務・事務管理系の方が出てきます。

つまり、メーカーで働きたいが技術職ではない——経理、人事、法務、営業といった職種で探しているなら、比較する前にタイズになります。逆に、エンジニアとして専門性の中で動くなら、両社とも対象です。

3. 地域と拠点

タイズメイテックネクスト
本社大阪東京(上野)
拠点関東営業所(東京)/東海営業所(名古屋)名古屋支社/関西支社(大阪)
訴求の中心関西メーカー全国(エリア別コンサルタントあり)

拠点の数と場所はほぼ鏡写しですが、本社がどちらにあるかは求人の厚みに効きます。タイズは「創業以来、関西メーカー一筋」と書き、breadcrumbでも「関西メーカー転職サイト」と名乗っています。メイテックネクストは本社が東京で、コンサルタントを「東海エリア」「関西エリア」という区分でも紹介しています(コンサルタント紹介)。

どちらも全国を扱っていますが、関西のメーカーで探すならタイズの側に厚みがあると考えるのが自然で、首都圏中心ならメイテックネクストが本拠地です。ただし「関西だからタイズしかない」ということではありません。両社とも関西に拠点を持っています。

4. 担当体制——公式の書き方が非対称です

ここは両社の差がいちばん出るところですが、書かれ方が対称ではないので慎重に読む必要があります。

タイズは明記しています。 一人のコンサルタントが企業側と求職者側の両方を担当する、と公式サイトに書かれています。

メイテックネクストは、同じことを書いていません。 求職者側には分野別のコンサルタントが置かれ(電気・電子・半導体/機械メカトロ/化学・素材/組み込みソフト・IT/東海エリア/関西エリア/エグゼクティブ)、実名と顔写真つきの一覧が公開されています。企業側については「元エンジニアや製造業に精通した担当者が御社をサポート」という記述があります。ただし、その担当者と求職者側のコンサルタントが同一人物かどうかは、確認した範囲の公式ページに書かれていません。

分かるのは「タイズは同一人物だと明記しており、メイテックネクストは担当体制について同様の記述をしていない」というところまでです。ここから先を推測で埋めるつもりはありません。

一般論として、企業側と求職者側を同じ人が担当する形(両面型)と、分けて担当する形(分業型)は、どちらが優れているという話ではありません。分業型の強みは求人の流通量で、企業担当がその求人を決めるために動くぶん、企業側へのヒアリングも一定以上の密度になりやすい。弱みは、企業担当は求職者を、求職者担当は求人を、深く知らないまま流通に乗せる形になることです。型そのものの詳しい解説はメーカー転職のエージェント選びの記事に集約しています。

5. 求人の出し方

タイズメイテックネクスト
方針条件に合う30件のうち本当にマッチするのは5件として最初から絞る。「大量応募はおすすめしません」「紹介した求人を押し付けることは一切ありません」。自分で見ながら判断したい場合はマイページで厳選した求人を提案する進め方も可
非公開求人非公開求人あり(件数は§10)公開20%/非公開80%。独占求人を多数保有

タイズのアナログマッチング®商標第5760248号)は、年齢・職種・勤務地・年収だけでなく社風・働きごこち・将来性・スピード感・やりがいまで見て絞る、という考え方です。「ハードな職場環境を求めていない方には、ハードな職場環境の会社を紹介しない」とも書かれています。

メイテックネクストは、絞る比率のような数字は出していませんが、押し付けないことと、自分で見る進め方を選べることを前に出しています。よくある質問には「まずは自分で求人を見ながら判断したい」という場合の進め方が明示されています。

どちらも「大量に送りつける」設計ではありません。 違いは、タイズが「こちらで絞ってから出す」と宣言しているのに対し、メイテックネクストは「押し付けない・自分で見てもよい」と、主導権を求職者側に置く書き方をしている点です。求人を自分の目で見て選びたいタイプなら、後者のほうがストレスは少ないはずです。

6. 面談の受け方——差がはっきり出ます

タイズメイテックネクスト
形式対面/お電話の2形式対面/オンライン・お電話
実施日記載なし土曜・日曜・祝日も対応可
時間帯記載なし10:00〜20:00が標準、都合により最大22時まで調整
所要時間記載なし約1時間前後

出典:タイズ 登録から転職までの流れメイテックネクスト よくあるご質問

この表の右側だけ埋まっているのは、書かれている情報量そのものの差です。 メイテックネクストは面談の曜日・時間帯・所要時間まで公開しています。タイズは「対面/お電話」という形式の記載にとどまり、Web会議・ビデオ通話の案内は見当たりません。

現職を続けながら動く場合、この差は実務的に効きます。平日の日中に時間を取れないなら、土日祝と夜間が明示されているほうが計画を立てやすい。カメラ越しに話したいなら、案内が出ている側が確実です。

もっとも、タイズも電話で面談まで完結できます。移動が不要という意味では同じで、違いは選べる幅と、事前に分かる情報の量です。タイズの面談で何が聞かれるかはタイズの面談にまとめています。

7. 申し込みのハードル——軽さと引き換えに渡す情報が減ります

タイズメイテックネクスト
入力項目4つ(氏名・メールアドレス・電話番号・生年月日)8つ(最新の職種・居住地域・氏名・生年月日・メールアドレス・携帯番号・直近の勤務先会社名・最終学歴)
形式1画面のフォーム。「無料簡単登録1分!」1問1画面のステップ形式エントリーフォーム
書類の提出アップロード欄なしアップロード欄なし
紹介できる求人がない場合「ご経験やご希望によっては、企業側へのご応募や面談などのサービスをご提供できない場合がございます」「弊社にてご紹介できる求人が無い場合は、その旨をご返信させて頂きます」

まず押さえておきたいのは、両社とも「紹介できる求人がなければそこで止まる」と明記していることです。片方だけが断る、という構造ではありません。

そのうえで、渡す情報の量が倍違います。 タイズは4項目で1分。ただし、その4項目をもとに求人状況が確認されます。メイテックネクストは職種・居住地域・直近の勤務先・最終学歴まで最初に入力するので、申し込んだ時点で判断材料が揃っています

これはトレードオフです。登録が軽いほど申し込みやすいけれど、最初の判定に使える材料は薄くなる。逆に入力が多いほど面倒ですが、噛み合うかどうかの判定は最初から精度が出ます。タイズで止まったときに何が起きているのかはタイズで断られたときで扱っています。

なお、メイテックネクストは再登録が可能であることと、登録解除後もあらためてエントリーできることを明記しています。タイズにはこの点の記載がありません。

8. 選考支援

タイズメイテックネクスト
書類書類作成アドバイス(面談の中の工程)/応募書類添削/「徹底的な書類添削」書類添削(無料と明記)
面接模擬面接/書類選考通過後の日程調整・面接アドバイス模擬面接(無料と明記)/企業の採用担当者と密に連絡し、面接で重視するポイントをアドバイス

ここはほぼ同じです。両社とも書類添削と模擬面接を挙げ、企業ごとの傾向を踏まえて対策する、と書いています。公表情報の範囲では、優劣をつける材料がありません。

ひとつだけ差があるとすれば、数値の公開です。タイズは公式サイトで書類選考通過率40%と公表していますサービスの特長)。メイテックネクスト側には、これに当たる数値が見当たりません。ただし片方にしかない数字で優劣を判断するのは無理があります。比べるなら、同じ条件で数えた同じ指標が両方に必要です。

9. 内定後〜入社後——言葉が違います

タイズメイテックネクスト
条件面内定後の条件確認・入社日の調整・退職交渉のアドバイス企業・転職者双方の要望・条件の交渉などを代行
入社後入社はゴールではなくスタートです。入社後もご連絡を取り合い、キャリアに関する相談役として末永くお付き合いさせていただきます」該当する記述は確認できず

ここは読み方に注意が必要です。

タイズの「アドバイス」は、求職者向けのサービスの流れに書かれた言葉です。代行するとは書かれていませんので、「交渉してもらえる」と期待すると食い違います。

メイテックネクストの「代行」は、求人企業の方へのページで、企業に向けたメリットとして書かれています。文言は「企業・転職者双方の要望・条件の交渉などを代行いたします」。求職者向けの説明ではないという点を踏まえて読む必要がありますが、少なくとも交渉を代行する立場を取っていることは読み取れます。

逆に、入社後の関わりを明示しているのはタイズだけです。メイテックネクストの企業向けフローは「内定 → 条件確認(給与・待遇) → 入社」で終わっており、入社後のフォローに相当する記述は見つけられませんでした。

長く働くつもりの転職で、入社後も相談先を持っておきたいなら、明示している側に分があります。

10. 公表数値と、事例の見せ方

求人件数は、比べられません

タイズメイテックネクスト
件数公開求人8,474件/非公開求人5,000件以上(公式サイトトップ・2026年8月時点)。別ページには「取り扱い求人6,000件以上」求人が常時10,000件以上。広告用のページには「正社員エンジニア求人数 約2万件以上(2022年6月時点)」

見てのとおり、同じ会社の中でもページによって数字が違います。 数え方(公開のみか、非公開を含むか、職種の範囲をどこまで取るか)も、時点も揃っていません。

この記事では求人件数を判断軸にしません。 揃っていない数字を並べて多い少ないを論じても、読む人の判断の役に立たないからです。件数を見たいなら、両社のサイトでその時点の表示を直接見るのが確実です。

使える数値と、条件

  • タイズ:転職成功者の満足度92%(当社経由で転職に成功した方へのアンケート)/書類選考通過率40%
  • メイテックネクスト:GOOD AGENT RANKING 第1位(製造業エンジニア部門・2021年度下半期/対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日/出典元 株式会社リクルート リクナビNEXT)/累計で21万人を超えるエンジニアの転職支援・1万社を超える企業の採用支援

満足度92%は転職に成功した人が対象です。途中でやめた人や、面談まで進めなかった人は入っていません。GOOD AGENT RANKINGは調査主体と期間が明示されていますが、2021年度下半期の結果です。どちらも、条件を外して受け取ると意味が変わります。

事例の見せ方が、対照的です

  • メイテックネクスト転職成功事例は、転職前後の年収をbefore/afterで表示します(700→850万円、800→900万円、500→600万円など)。確認した範囲では、掲載されている事例はすべて年収が上がっています
  • タイズ:成功事例に6項目の5段階評価を載せます。転職先企業の満足度/年収の満足度/転職活動のスムーズさ/紹介求人のマッチ度/サポート力/総合満足度。ある事例では年収の満足度が3.0と出ています

どちらも自社が選んで掲載しているものですが、何を見せる設計にしているかが違います。片方は年収の伸びを、もう片方は満足度の内訳を(低い項目も含めて)出している。

それで、どちらを選ぶか

軸ごとに整理すると、次のようになります。

タイズが向いている

  • メーカーで探しているが、技術職ではない(人事・調達・営業・法務・事務管理系など)
  • 関西のメーカーが中心
  • 企業側と求職者側を同じ人が担当する体制を重視したい
  • 数を絞って提案してほしい
  • 入社後も相談先を持っておきたい

メイテックネクストが向いている

  • エンジニアとして、専門性の延長で動きたい
  • 平日の日中に時間を取れない(土日祝・夜間・オンラインが明示されている)
  • 首都圏が中心
  • 自分で求人を見ながら判断したい
  • 条件交渉を任せたい

どちらでもよい/差がつかない

  • 書類添削と模擬面接(両社とも実施)
  • 費用(両社とも求職者は無料)
  • 「紹介できる求人がなければ止まる」という構造(両社とも明記)

両方に申し込む、という選択

現実的には、これがいちばん多い答えになると思います。タイズは公式サイトで「大手転職エージェントと併用して弊社サービスを利用される方も多いです」「他のエージェント利用されている方もおられますので、お気軽にお申し込みください」と書いています(他の転職エージェントとの違いは?)。メイテックネクスト側には併用に触れた記載が見当たりませんでしたが、複数のエージェントに登録すること自体は、転職活動では珍しいことではありません。

よくある質問

結局どちらのほうが求人が多いですか。
比較できません。両社とも公表していますが、数え方(公開のみか非公開を含むか、職種の範囲)と時点が揃っておらず、同じ会社の中でもページによって数字が違います。件数を見たい場合は、それぞれのサイトでその時点の表示を確認してください。
エンジニア以外の職種でも使えますか。
タイズは利用規約上の取扱いが全職種で、公式に掲載されている利用者にも人事・調達・営業・法務・事務管理系の方がいます。メイテックネクストは「エンジニア特化型の職業紹介事業」を掲げており、紹介可能職種も技術系が中心です。
Web会議で面談したいのですが。
メイテックネクストは「オンライン・お電話でのご相談にも対応しています」と明記しています。タイズは「対面/お電話」の2形式で、Web会議・ビデオ通話の案内は公式サイトに見当たりません(2026年8月時点)。必要な場合は申し込み時に確認してください。
土日や夜に面談できますか。
メイテックネクストは「土曜・日曜日・祝日でもご対応可能」「10:00〜20:00が標準的ですが、ご都合によっては最大22時まで調整」と公表しています。タイズは面談の曜日・時間帯について公式サイトに記載がありません。
両方に登録しても問題ありませんか。
タイズは公式サイトに「大手転職エージェントと併用して弊社サービスを利用される方も多いです」と明記しています。メイテックネクスト側には併用に触れた記載が見当たりませんが、登録を制限する記載もありません。
条件交渉はしてもらえますか。
タイズの公式文言は「内定後の条件確認・入社日の調整・退職交渉のアドバイス」で、代行するとは書かれていません。メイテックネクストは企業向けページに「企業・転職者双方の要望・条件の交渉などを代行いたします」と記載しています。ただしこれは企業に向けて書かれた説明なので、求職者としてどこまで対応してもらえるかは面談で確認するのが確実です。
費用はかかりますか。
どちらも無料です。メイテックネクストは「エンジニアの皆様をご紹介する報酬として、転職先の企業様から費用をいただいているから」と理由まで明記しています。

まとめ

  • 分かれ目は2つ。技術職でないならタイズ(メイテックネクストはエンジニア特化型)、対面の時間が取りにくいならメイテックネクスト(オンライン・土日祝・最大22時までが明記されている)
  • 担当体制は、タイズが「同一コンサルタントが企業側と求職者側の両方を担当」と明記。メイテックネクストは同様の記述がない
  • 求人の出し方は、タイズが「こちらで絞ってから出す」、メイテックネクストが「押し付けない・自分で見てもよい」
  • 申し込みの入力はタイズ4項目/メイテックネクスト8項目。軽さと、初回判定の材料の厚さはトレードオフ
  • 両社とも「紹介できる求人がなければ止まる」と明記している。片方だけが断る構造ではない
  • 内定後は言葉が違う。タイズは「アドバイス」、メイテックネクストは企業向けページで「代行」。入社後の関わりを明示しているのはタイズだけ
  • 求人件数は数え方も時点も揃っておらず、比較できない
  • 選考支援(書類添削・模擬面接)と費用は、公表情報の範囲では差がつかない

決めきれないなら、両方に申し込んで、面談で受けた印象で選ぶのが早いと思います。噛み合わなかったほうは、そこで止めれば済みます。

タイズについてさらに詳しく見るなら、公表数値の読み方をまとめたタイズの評判があります。